LITTLE TERMINAL
-Railways,Aircrafts,and Rally of Motorsport-
おもしろ鉄道
製作講座
-鉄道バナーアイコン-

3.作り方
幌を黒めに塗り、屋根に色を付けました。幌が黒くなるだけで雰囲気が変わりますねぇ。屋根は今回、銀色をイメージしましたが…正直に言います。金属光沢はかなり苦手です(^ ^;)。


さぁいよいよ屋根上機器です。先に資料を見て、何が何処にあるのかを確かめましょう。クーラーはどこなのか、ベンチレーターは?配置する目安はボディの窓やドアです。ボディのバランスが狂っていると、屋根上機器や床下機器に影響を及ぼします。そして確認が終わったら、場所の予約です。何が手前に来て、何が奥に行くのかを考えるのがポイント。今回はシンプルで良かったですねぇ。ED76の時はそりゃもう…。


では、クーラーのディティールを追加します。このAU12?13?型クーラーは微妙な台形をしています。そして中間色を使うことが出来ません。外は透過する為です。ですので、ある程度は妥協します。中のメッシュもそうです。


1つ出来たらコピーして行きましょう。その為に場所を予約したのです。


ベンチレーターも同じく製作していきます。


後は予約場所にコピーしていくだけ。これで屋根上は完成致しました。


さぁいよいよ床下機器と台車です。今回は色々と割愛させて頂くべく、Lesson_Parts.gifにある台車を使います。


コピー出来たら、あとは場所を確認しつつ貼り付けるだけ。結構簡単でしょ?確かこの台車は2時間以上かかったかな…2003年のだし。


床下機器は勿論描いていただきます。キーポイントとしては、奥の床下機器から順に描いて行く事。私は奥の床下機器は黒1色で表現します(灰色除く)。


後は手前の床下機器を描いていきます。まず大体の位置を決め、それから細かく攻めていきます。


ディティールについて、私から説明する事は何もございません(汗)。KATOカタログを見ながら作るとこんな感じに。


さぁ最後に名前を付けましょう。と、言っても1ドットの場合、形式名はこんな感じになります(笑)。


車輌としてはこれで完成。でもここから先も大事です。背景を透過色に設定し、消しましょう。


透過するとこんな感じ。窓にも背景色を組み込んでいるため、まだらになります。


あとはお好きな名前で、.gifになる様に保存します。

さてどんな感じになったか…こんな感じになるはずです。

結構ちっちゃいでしょ。先ほどまでずっと拡大しながら作りましたからねぇ。

これをどうするか…御自分のHPに飾られるも良し、TBForumに投稿するも良し。

これにて、おもしろ鉄道の「製作講座」を終わります。長々とお付き合いいただきまして、有難う御座いました。

戻る


特急・急行型電車、新幹線 近郊・通勤型電車,事業用電車 気動車 機関車・貨車 客車 自動車・バス・トラック
線路・高架橋・鉄橋 駅・建物・アクセサリー 船舶・護衛艦 航空機・ヘリコプター 災害復旧線路運搬配給輸送車 製作講座